弁護士を頼むとどうなるか

自己破産について詳しく知る事が大事

自己破産というのは裁判所に破産申立てをして全ての借金をゼロにしてもらう状態の事をいいます。支払い不能状態かどうかは借金の額や財産や収入の額など、総合的に判断される事になります。この手続きを個人で行っていくのは非常に難しい部分があります。通常はスムーズに手続きを進めていくために弁護士や司法書士にお願いしていく事になります。弁護士などに頼めば裁判所費用と両方がかかる事になります。通常はこの方法で進めていく場合が多いです。

なぜ弁護士に頼むのか

なぜ弁護士に頼んだほうがいいのかというと自己破産状態になっているような人は、債権者からの督促も含めて非常に多忙な状態にある事が多いです。こうなってしまうと落ち着いて手続きを進める事が出来なくなってしまいます。弁護士に頼めばスムーズに手続きを進めてくれるだけでなく、強制執行や督促などを止めてくれるので落ち着いて生活する事が出来ます。この手続きが済んで認められた場合の生活などに関しても相談に乗ってもらえるので生活設計が立てやすいです。

弁護士費用はどれくらいかかるのか

肝心の弁護士費用ですがそれぞれの事務所によって金額の違いは出てきます。またどれだけの業者から借り入れがあったのかが重要になってきます。例としては5社までならいくらで10社までならいくらなどと決められている事が多いです。こういったものは基本的には一括で払っていくことになりますが、現在では分割払いに対応してくれている弁護士事務所もあります。費用は数十万円かかるのが一般的です。ただ自己破産をするような人はお金を持っていませんから、分割払いを選択する場合も多いです。

自己破産するときは、10年以内に債務免責を受けているかどうかもチェックされます。そこに引っかかると、それは認められません。