マイホームを建てる時は信頼できる建設会社を選ぶこと

弁護士が対応した家のトラブルの実例を知ることが大切

マイホームを建てる時には信頼できる建設会社に依頼することが大事です。信頼できる建設会社とは地元で長く営業している会社です。いい加減な家づくりをしている建設会社は地元で生きていくことは難しいからです。また家のトラブルに対処するのは弁護士です。弁護士がどのような家のトラブルを解決してきたかを知ることによって、注意すべき建設会社の実態がわかります。例えば売上げを最優先する不動産会社は要注意です。売上げのために手抜き工事をする可能性があるからです。

利潤追求で手抜き工事をする建設会社に注意

実際に弁護士が対処した例で多いのが、手抜き工事です。手抜き工事というのは見えない所で行うため、基礎や構造に影響する場合が多いので危険です。手抜き工事のような家のトラブルが発生する原因は、利潤追求の場合がほとんどです。特に多いのが営業マンの美辞麗句に騙されないことです。営業マンはノルマが課せられているので、売るためには嘘をつく場合があります。それを信じて家を購入すると、後から手抜きがわかってトラブルの元になります。

コストダウンに力を入れすぎる建設会社にも注意

弁護士が手がける家のトラブルの事例で多いのが、経営努力を超えたコストダウンをする建設会社です。コストダウンは必要ですが、他社よりも値段を下げるために必要以上にコストダウンする建設会社も結構多いのです。コストダウンした結果、それが手抜き工事につながってしまうのです。基礎や構造の部分をコストダウンすると建物自体の信頼性が揺らぎます。また必要以上のコストダウンをする建設会社は、結局自分で自分の首を絞めることになって倒産します。家のトラブルを避けるにはそのような業者と契約を結ばないことです。

ミカタという弁護士費用を補償してくれる保険があります。自動車保険に付帯している弁護士費用特約とは異なり、ミカタは事故だけでなく、身の回りの法的トラブルにも対応するものです。