エクセルを使えば何でも出来る!知らないと損をするエクセルの使い方

記録を残せばいつでも復習出来る

エクセルはただ単純に日報や月報を作るだけのものでは無くなってきています。会社の経理以外でも重宝している人は意外と多いものです。中でも株式や外国為替の個人投資家は自身のトレード記録をエクセルに保存し、後に成績を含めて振り返るという作業をしています。エクセルを使えば建値と決済時の金額を入力するだけで損益が自動で計算されますので、プリントアウトしておけば確定申告も楽々と出来ます。エクセルを覚えてしまえば手計算の様に計算間違いというミスも軽減されます。

キャプチャー画像を保存しよう

エクセルには挿入という機能が付いており、キャプチャー画像や写真を張り付ける事が出来ます。使い方は多様でビジネスマンであれば、重要なファイルでよく使うものだけキャプチャーし、仕事のマニュアルとして使う事も出来ます。また、エクセルは台帳代わりにもなりますので、紙の媒体の様に丁寧に保管する必要もありません。全て写真やキャプチャー画像にして張り付けておけばいいだけです。同期しておけばどこからでも閲覧できますので仕事の効率も上がります。

何でも計算式にしてしまいましょう

日常で良く計算するものは、エクセルで計算シートを作ってしまいましょう。計算機が必要ないぐらいにするのが理想です。大抵の場合、IF関数を駆使すれば何でもできますので、さほど難しい事ではありません。具体的には食事のカロリー計算、運動の消費カロリー等が上げられます。仕事でも金銭出納帳などの帳簿類もエクセルで作ってしまいましょう。いいものが出来たら自身のブログやSNSで配布して集客をすればセカンドビジネスのチャンスにもなりますよ。

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